
まず は ユ ー ザ ー 、次 にビ ジ ネス 。
そして 常 に 両 立 を
顧客に直接対峙する従業員なら誰しもが、クレーマーやカスタマーハラスメントのエピソー
ドを抱えている。そのせいか、多くの企業が顧客を厄介者扱いしているように見える。
そ う な ってくる と 、 ビジネスが顧客より優位であるかのように行動してしまう。どうやら、
顧客がビジネスにあわせて変わってくれることを期待しているようだ。この時点で死亡フラ
グ が 立 ってい る 。 デ ザ イナーで あるあなたに。
まず第一義に、顧客はお金の出どころだ。それに、説明したように人間は 変わらない 。
変わろうとしない人間に変化を強制した途端、顧客ではなくあなた自身 が 問 題 になる。 顧
客は問題を解決するために、離脱したり競合を選んだりするだろう。
顧 客 ニーズとビ ジ ネスニーズ は 、 表裏一体の関係にある。決して競合させるべきではな
い。ビジネスを成功させたいなら、顧客より優先させてはならない。それが自然の摂理だ。
ビジネスは顧客に最高のサービスを提供することでうまくいく。
したがって、価値はまずユーザーのために、次にビジネスのために生み出そう。
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